2つの正しい休憩の取り方

2つの正しい休憩の取り方

身体を動かすこと、遊びや飲み会にはあまり行かないこと

司法試験の合格率は非常に低いです。したがって、合格するためには、かなりの勉強量が必要です。

それでは、勉強の合間の息抜きというものはとって良いのでしょうか?

休憩はどれくらいとるべきか

作業効率を上げるためにも休みは必要です。

1日中勉強に費やせるといっても、10時間休みなしで勉強出来る人はそうそういません。
途中に休憩を入れたりするのが普通ですし、疲れたまま勉強しても集中出来ずに結果が得られません。

それでは、休憩はどのように取るべきなのでしょうか?

正しい休憩の取り方

①身体を動かす

効果的なのは、短時間でも身体を動かすことです。コンビニに行く程度で良いので、外を歩くと身体がリフレッシュされます。

司法試験の勉強は机に向かってすることがほとんどだと思いますが、長時間やっていると姿勢が固定化し、血行が悪くなってきます。

運動することによって、脳内の血流が活発になり、脳が活性化するのです。また、記憶と学習に適する脳波であるシータ波も出され、脳内は非常に勉強に適した状態となるのです。

②飲み会や遊びには頻繁には行かない

受験勉強中に、何度も飲み会や遊びに行くことはオススメしません。

なぜなら、司法試験合格者は他の受験生が遊びに行っている間も休まず勉強しているからです。

周囲の人達に「そろそろ少し休むべきでは」と心配されるまでは、飲み会や遊びの誘いは断るべきです。1日使って遊びに行く場合は、どうしても煮詰まってしまった時だけに止めましょう。

③とにかく雑談する

勉強して脳が疲れたら、とにかくくだらない話をすることもオススメです。この方法は、思考が停止してしまった時に有効です。

頭を使わない雑談をすることによって、脳に外部からの刺激を与え、リフレッシュする効果があるのです。

息抜きしすぎて勉強できなくならないようにする方法は、「勉強の効率を下げない息抜き法、教えて!」をご覧ください。

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