資格スクエア

資格スクエア

お問い合わせ

全100講義が無料で見放題 会員登録(無料)

予備試験オンラインコミュニティ

  1. 資格スクエア
  2. 予備試験講座
  3. 合格者の声

合格者の声

合格の声続々!〜予備試験・最終合格発表を終えて〜

2018年11月8日、予備試験の合格発表が行われました。今年度の合格者数は433名。昨年度よりも11名減りました。資格スクエアには合格の声が続々届いており、その数累計100名以上(※資格スクエアの有料講座を受講し予備試験に合格した方の累計です)。

資格スクエア予備試験講座出身の皆様が、司法試験、さらにその先の法曹三者として活躍して頂けることを、講師・スタッフ一同、心から願っております。予備試験合格を掴まれた皆様、本当におめでとうございました。

合格者の声

資格スクエアから合格者が続々誕生。そんな資格スクエア合格のお声をまとめました。みなさまの合格ストーリーをぜひご覧くださいませ!

平成30年度予備試験合格:R.N様

私は他学部生でしたので、法律のことを全く知らず、予備試験の勉強を始めました。そのため、途中で躓くかもしれないと考え、高額な入門講義にお金を出すことに躊躇していました。しかし、資格スクエアの入門講義は非常に安く、その点で他の予備校とは一線を画していました。また、入門講座を担当する講師も他校と比べて遜色ない実績をお持ちの方でしたので、その点も不安がありませんでした。結果、金銭面や講座・講師の質どれをとっても、トップクラスであると考えたので、資格スクエアを受講することにしました。

私は資格スクエアの入門講義を受講しておりましたが、その時の担当講師が暗記は早めに行っておくように常々おっしゃっておりました。そのため、私は予備試験論文のちょうど一年前から論証の暗記に取り組んでいました。結果として、答練など受講していても、論証が出てこないことなどはほとんどなく、本番前に論証を詰め込むといった事態に陥ることもありませんでした。実際に本番でも、なんとなく覚えているけど、書けないといった歯がゆい思いをすることがなかったです。論証の暗記を早めに行ったことが、私の予備試験合格につながったと思います。

予備試験は多くの人が2年から3年という長い間勉強することになる試験です。私は、その長い間に挫折する人や勉強をさぼる人を数多く見てきました。一方で、自分なりの計画を立てて、自分のペースで勉強を維持し続けられる人はそのほとんどが合格しているようにも感じます。ですので、表面上の合格率に騙されずに、しっかり勉強を維持し続けることが何より大事だと思います。

平成30年度予備試験合格:I.S様

個別指導講師・運営の方々のサポートがあって受かることができました。個別指導を始めるタイミングも最適でした。ありがとうございます!引き続き司法試験までお願いします!

平成30年度予備試験合格:G.S様

メンタルの維持が大変でした。予備試験に受からない限り司法試験の受験資格を得られず、また1年勉強して受けなくてはならないため、危機感や焦りとの戦いがありました。また、同じことを繰り返したり、時には遊びの誘いも断らなくてはならなくなるため、そのような状況でも精神状態を保つのが大変だでした。
まずインプットは済んでいることを前提として、短答は過去問を2、3回繰り返すことで合格は容易になります。論文は個人差がありますが、重要論点の論証は反射的に書けるようにすることが時間節約にもなりますし、マイナー論点はほとんどの人が解けないので完璧を追求するべきではありません。予備試験対策においては基本的には、テキストなど、予備校で配布されたもの以外にあえて手を出す必要はありませんでした。

平成30年度予備試験合格:T.O様

論文に関しては、答案をフルでたくさん書く練習をしてこなかったので、かなり時間と労力を使いました。口述に関しては、刑法で罪責を瞬時に判断するのが苦手で苦労しました。予備試験は最終合格までが長く、とてもつらいものです。しかし、受かるとかなり自信を持つことができるので、諦めずに頑張ってください。

平成30年度予備試験合格:N.I様

とにかく勉強量が多くて苦労しました。また、試験の性質上就活も難しいため背水の陣で挑まざるを得ず精神的に厳しい試験でした。予備試験は、きちっとやるべき勉強をやれば、合格率以上に受かる試験だと思います。地道に努力すれば合格できるので、毎日勉強を絶やさないことが重要だと思います

平成30年度予備試験合格:S.K様

問題を解いて間違えた際に、インプットのエラーなのかアウトプットのエラーなのかを分類することが大事だと考えていました。知識が抜け落ちているだけであればあまり思い悩まずそこを補強すれば良いですし、書けなかったと思っても本番だったとしたらこの程度の知識で回答を作らないといけないとなればそれはアウトプットの問題ということになります。できなかったな、で終わらせて漠然と復習するよりも効率的な方法を考えることだと思います。

平成30年度予備試験合格:Y.K様

短答については、なによりも過去問を肢別に解くことにトータルでは一番時間を割いたかなと思います。そして、間違えた選択肢のテキスト該当箇所を立ち戻って復習するということもやりました。論文については、なによりも答案を書くこととテキストを通販し規範を頭に入れることという、インプットとアウトプットの両輪を同時に進めたことに尽きます。

平成30年度予備試験合格:Y.H様 

最終合格した今年に特に意識していたのは、アウトプット優先の学習をするということでした。昨年論文に落ちた時は、確かに知識面での不足も多少は感じたのですが、それよりは、法的三段論法がなっていなかったりといった書き方の面での力不足を痛感したので、答練や公開模試のみならず、普段のインプットの学習からも「この知識を答案ではどのように表現するべきか」ということを常に意識した学習を行っていました。実際、このような意識を持つことができ、法的三段論法等の感覚を掴んでからは、安定して高評価をとることができるようになったので役に立ったのかなと思います。

平成30年度予備試験合格:K.A様

模試も複数受講しましたが、資格スクエアの模試がもっとも良質でした。①主査・副査ともに講師であったこと、②試験時間が本番に近く適切であったこと、③主査の誘導や副査の態度が本番に近かったこと、④問題の質がもっとも良かったこと、⑤詳しい採点表での結果を頂けたこと、⑥受験生の中での自分の具体的な位置付けを知ることができたこと、などの点で非常に良い模試だったと思います。

平成30年度予備試験合格:H.I様

論文式試験の勉強の際は、旧試験の過去問を利用して、論点を素早く出せるような練習を行いました。またそのような論点を出す練習ができたら同じ問題を使って当てはめをほぼ覚えるような形で、当てはめの方向性を学びました。予備試験の問題は旧試験の焼き直しのような問題も多いので、旧試験の過去問を利用して演習することは非常に理にかなっていたと思います。

 

 

 

平成29年度予備試験合格者:N・Aさん

埼玉県出身・26歳。3回目の予備試験で無事に合格をつかむ。大学時代は部活動に専念し、法律の勉強をほとんどしなかったため、ロースクールに進学することができず、自宅学習をして予備試験に合格するというルートをとらざるを得なかったN・Aさん。
岡嶋講師のブログを読んで資格スクエアに申し込み。特に、鬼頭講師や岡嶋講師が実際に担当しているところがとても魅力的だったとのこと。
※司法試験受験勉強中のため、お名前・お写真の公表は控えさせて頂きます

 

平成29年度予備試験合格者:D・Mさん

東京都内在住。30代・社会人。働きながら予備試験合格をつかんだD・Mさん。平日は2時間,休みの日は8時間程度を目標に,だいたい週30時間を目標に勉強。移動時間等の隙間時間は,ひたすら勉強にあて、勉強と仕事を両立させ見事合格。講師からもらったアドバイスが本番まで活きたとのこと。
※司法試験受験勉強中のため、お名前・お写真の公表は控えさせて頂きます

平成29年度予備試験合格者:Y・Mさん

東京都内在住。20代・学生。世間では若年層の合格がやたらと取り上げられているからか、私自身、予備試験は一握りの天才しか受からない試験だとばかり思いこみ、半ば合格を諦めていました。しかし合格した今、合格に必要な論文のレベルはかなり低いことが身を以てわかりました。 受験生の皆様は、世間や自分の中で作り上げたイメージに引きずられることなく、自分の実力と、問題と、真摯に向かい合ってほしいと思います。基礎的な知識と文章作成テクニックがあり試験を落ち着いて受けることができれば、誰でも合格する可能性は十分ある試験です。頑張ってほしいと思います。

 

友だち追加