予備試験の予備校「資格スクエア」でオンライン学習!

予備試験の予備校「資格スクエア」でオンライン学習!

はじめに

誰もが日常生活の中で様々な問題に直面します。

仕事や学校、家事、育児、介護など人により抱える問題は異なります。

とりわけ社会人の方であれば「もう少し法律に詳しければ・・・。」と思われる事もあるのではないでしょうか。

一昔前とは違い社会人でも弁護士を目指すことができる時代です。

時間のやりくりが難しい社会人にとって“最短で予備試験に合格”するための方法とはどのようなものなのでしょうか?

この記事では、スキマ時間を活用し効率よく学習を進められる、おすすめのオンライン予備校「資格スクエア」についてご紹介します。

1 予備試験とは?

予備試験とは、司法試験を受けようとする者が法科大学院修了生と同等の知識及びその応用能力を有するかどうかを判定する試験(司法試験法第5条1項)です。

弁護士になるためには、いきなり司法試験を受けて合格するというのはまず困難です。2019(令和元)年のデータでは、予備試験の合格率は 短答式試験が22.9%、論文式試験が19.2%と狭き門となっています。

それ以前のトレンドを見ても、概ね25%前後の合格率となっているので、合格するためには相当な努力が必要です。

更に、この数字はあくまでも司法試験を受験する資格を有した人だけが受験した結果ですので、そこに行き着くまでにはハードルが高いのも特徴です。

司法試験を受けるためには、法科大学院を修了する必要があるのですが、予備試験に合格すれば、法科大学院を修了していなくても司法試験を受験することが可能です。

(1) 予備試験ルートとは一体何?

一般的には、法科大学院を卒業している方が司法試験を受けることを法科大学院ルートと呼び、予備試験に合格して司法試験を受ける方のことを予備試験ルートと呼んでいます。

予備試験は、受験要件がないので誰でも受験することが可能です。

法科大学院を卒業するには多くの時間を要することになりますが、予備試験ルートでは効率よく勉強すれば非常に短い時間で受験をすることが可能であり、好評を博しています。

(2) 予備試験を受ける人はどんな方が多いの?

予備試験を受ける方の割合を見てみると、最も多いのが大学卒業された方が多いのが特徴です。

例えば、IT系の道に向かおうとしていたものの、やはり司法の道に歩もうと方向転換された方が該当します。もちろん、この中にはすでに会社に就職されている方も含まれています。

続けて多いのが大学在学生であり、卒業生をあわせて約6,600名の方が予備試験を受験しています。

また、傾向として学生よりも社会人が受験する傾向が高い試験と言えます。

(3) 予備試験を受けるまでの流れは?

予備試験は、年一回開催されており、何度でも受験する事が可能です。

試験の流れとしては、大きな流れとしては5月に短答式の試験を行い、合格者のみが7月に行われる論文式の試験を行い、合格すると10月に口述式の試験を行い、最終的に合格すれば予備試験が合格となります。

ただし、2020(令和2)年は新型コロナウィルスの流行があり、試験日程が変更になりました。

(4) 予備試験短答式試験の概要と合格率は?

短答式試験は、マークシート方式(選択式)の試験となっています。

法律7科目と言われる、憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法、行政法をメインとして、他にも一般教養も項目として盛り込まれ、合計8科目から出題されます。

試験を受ける際には、六法の持込みは許可されていませんので、しっかりと知識を習得しておく必要があります。

採点は一般教養が60点、法律7科目が各30点となっていて、合計270点満点で採点されます。

難易度としては、合格率は20%前後であり、マークシート方式にしては難しいという印象があります。

概ねの合格ラインとしては、165点から170点が目安となりますので、6割程度の正解率を確保する必要があります。

(5) 予備試験論文式試験の概要と合格率は?

論文式試験は、論述式によって解答する試験となります。A4サイズの白紙4枚に解答を記述していく形式を採用しているのが特徴です。

通常、大学受験などで行われる論述式試験と比較して、圧倒的に分量が多くなっています。

論文式試験が実質的な予備試験の難関となっており、論文式試験をいかにクリアできるかが重要なテーマとなります。

科目数としては、法律7科目と実務基礎科目(民事・刑事)、一般教養の合計10科目があります。

合格率としては、この試験だけで約20%程度ですが、短答式試験をクリアされた方によっての実績ですので、相当ハードルが高いことが伺えます。

イメージとしては、A4用紙1枚から数ページにわたる事件の事例を読み、その上で設問に対して回答していくスタイルとなりますが、ある程度出題範囲が限定されている傾向があるので、対策はしやすい試験でもあります。

(6) 予備試験口述式試験の概要と合格率は?

予備試験の口述式試験とは、試験官2名が口頭で問題を出題し、それに対して口頭で回答する試験の事を指します。

試験科目としては、民事実務と刑事実務の2つがベースとなっていて、論文式試験と同じく民事実務は民法と民事訴訟法、刑事実務は刑法と刑事訴訟法から出題されます。

厳しい論文式試験をクリアした能力がある方のみが受けることができる試験ですが、それでも合格率は90%前後となっていて誰でも合格できる試験ではない点には注意が必要です。

また、論文式試験の合否が決定して2週間後に行われるので、準備期間が短いというのも特徴です。

2 予備試験の合格に必要なこと

予備試験に合格するためには、とにかく法学に関しての知識を徹底的に植え付ける必要があります。

ただ、どのように勉強すれば良いのかが悩みどころですよね。

特に、社会人の場合は仕事をこなしながら、空き時間を有効活用して勉強するかがテーマとなり、効率性を重視する必要があります。

では、具体的にどのような勉強方法があるのか比較してみましょう。

(1) 通学型予備校で勉強する

司法試験に特化した予備校が全国各地にあり、仕事終わりや休日に勉強することが可能です。

講師が親切丁寧に指導してくれますし、自宅に居ながらの勉強では他の誘惑があって集中できないという方にとってもおすすめです。

予備校側でも合格に向けてのノウハウを多く所有していることもあり、効率よく勉強を進めることができます。

但し、費用的には高くなる傾向があり、更に通いやすい位置に予備校があることも重要です。

生活圏内から遠い予備校まで通うことになると、通学費用考えなければなりませんし、時間的にも制約が発生するのが難点ですね。

 

(2) オンライン予備校で勉強する

予備校に通うのは費用的にも時間的にも大変という場合は、オンライン予備校で講座を受講するというのも有効な手段です。

オンライン予備校の場合でも、合格に向けて必要な知識を効率よく習得することができるのが特徴です。

また、最近では単にテキストだけで勉強するのではなく、講師が動画で講義を行うというスタイルのものが主流となっています。

これにより、自宅でも予備校と同じような感覚で、知識を習得していくことが可能です。

過去問題も多く提供してもらえますし、口述式試験の模擬試験も対応していますで、試験合格に向けてほしいサポートも万全です。

費用面でも予備校と比較してリーズナブルな設定となっている点も魅力的です。

但し、オンラインで講座を利用するためにはインターネット回線が必須となります。

(3) 独学で勉強する

どの資格試験でも同様ですが、独学で勉強するという方もいます。

予備試験でも、受験要項として講習を受けなければならない等はありませんので、独学でも試験に臨むことが可能です。

使用するテキストも、一般的な書店で取り扱っていますし、過去問題も入手可能ですので、最もリーズナブルな費用で準備を進めることができます。

ただ、勉強方法を誤ると的はずれな知識やスキルを習得してしまい、試験ではその力を発揮できない可能性があります。

(4) どのような勉強を進めればよいの?

予備試験を受けるまでの勉強を進める上では、まずはスケジュールを確認しましょう。

通常、短答式試験は5月に行われますので、逆算していつから勉強を始めるかを明確にして、勉強を進めることが重要です。

具体的にどのような知識を習得していくかが悩むところですが、“上三法”と呼ばれる憲法、民法、刑法基礎知識からまず習得するようにしましょう。

これにより、大きな法学の流れが掴めて、全体像を把握しやすくなります。

その後、実際に論文式の試験を想定した解答案を作ってみます。論文式試験を解答するためには、基礎的な知識と論理的に物事を考える力が問われます。

よって、総合的な力が必要であり、一度解いてみると自分の実力が把握しやすくなります。

ここで弱みと感じた部分をブラッシュアップしていくことで、更にレベルアップすることが可能です。

短答式試験が近づいてきたタイミングでは、短答式の演習をメインに勉強していきます

いくら論文式で論理的に知識を盛り込んで解答できるようになっても、その試験のスタイルに合わせた勉強を行っておかないと、戸惑ってしまい本来の能力を発揮できない可能性があるためです。

短答式試験を合格した段階では、論文式試験に向けて徹底的に答案を作成してみましょう。

十分すぎるほどの準備をして、本番に臨むことが重要ですよ。

論文式試験を合格したら、最後の仕上げとして口述試験に向けての対応を図ります。何度も繰り返して模試スタイルで練習して、本番に臨んでください。

先に紹介したとおり、論文式試験の合否発表から口述式試験までの時間は限られていますので、効率よく対応することも重要です。

3 資格スクエアの予備試験講座を受けると?

これまで見てきた通り、予備試験の合格を掴み取るには並大抵の努力では足りません。

予備試験に向けて準備するに当たり、効率性と費用面を考えるとオンライン講座が最もバランスが取れているといえるのではないでしょうか。

多くの会社でオンライン講座がありますが、その中でも特におすすめしたいのが資格スクエアの『逆算プラン(7期)』です。

資格スクエアでは、法律初学者から学習経験者の方までを対象として、業界初の画期的なメソッド『逆算思考の司法予備合格術(以下、逆算合格術)』で予備試験を“合格”に導きます。

【使用教材】

・基本書

・講義ノート

・短答問題集

・論文問題集

・論証集

・判例六法

・模試(当該年度の試験問題をAIで予測する『未来問』の受験が可能!)

・AIを駆使した短答演習アプリ(電車通勤時などのスキマ時間に!)

 短答・論文・口述の全ての学習に必要となる基礎知識を効率よく習得できる講座となっています。

社会人にとって、受験勉強を進めていく上で悩ましいのが何と言っても『勉強時間の捻出』です。

限られた時間の中で効率よく進めていくことが不可欠であることは言うまでもありません。

 

「勉強のスケジュールを立てるだけで一日終わってしまった・・・。」

「何から手をつけて良いかわからない。」

「学習の疑問点やスケジュールの立て直しをしたいけれど誰に相談すれば良いかわからない。」 など

 

ご不安になる事も多いかと思いますが、そのような時にとても心強いのが、合格者による『学習サポート』制度(※後述)です。

資格スクエアの“逆算プラン”では勉強法に迷わない仕組みを提供しており受験生のサポートをしています。

費用面で見ても、合格に必要な全ての知識を習得でき、逆算プラン(7期)で、税抜き798,000円で利用が可能です。

このことからも、非常に利用しやすいサービスとしておすすめです。



4 経験豊富な講師陣による授業!

資格スクエアでは、テキストが充実しているだけでなく、多彩な講師が魅力ある授業を展開している点も好評となっています。予備試験に特化した講師ですので、必要な知識を効率よく得るためのサポートを行ってくれます。

ここでは、主な講師の特徴や簡単な経歴について紹介します。

(1) 吉野勲講師

吉野勲講師は、講師歴10年以上とベテランの域に入っていて、過去の経歴としても大手予備校であるLECや伊藤塾での指導を経験した後、資格スクエアに参画しています。

生徒目線で指導することをモットーとして、受験生がつまずく所を完璧に理解していますので、その点を考慮した指導が好評です。

司法試験の問題予想を見事的中させた実績もあり、慶応大学法科大学院既修コースに首席で合格し、2008年司法試験も合格されているという、経歴だけ見ても素晴らしい方であることがわかりますね。

(2)  高野泰衡講師

高野泰衡講師は、すでに講師歴20年以上の経験があり、LEC東京リーガルマインドと伊藤塾で実績を積んで2016年に資格スクエアに参加しています。

カメラマン助手や企画会社ディレクターを経て、慶應義塾大学法学部通信教育部に入学した異例の経歴も光りますね。在学中の1993年には旧司法試験を合格して、いまに至ります。

長年の経験を活かして、難解な法律用語について、図や表を駆使したわかりやすい講義を行っており、受講者からも絶賛されています。

(3) 鬼頭政人講師

資格スクエアの代表を務める講師で、簿記1級・TOEIC900点という華々しい実績を持つカリスマ講師として知られ、「ヤマを張る技術」「資格試験に受かる人と落ちる人の勉強法」などの著書も多数あります。

予備試験講座として法律実務基礎科目を担当しており、自身の弁護士経験を活かしつつ、わかりやすい講義を実践しています。

5  “論文力”を身に付ける!論文添削通数を200通に増加

資格スクエアでは、以下のように新たな取り組みを実施しています。

論文演習量を200通に増加(業界最多!)

◆過去問演習は1問につき2回まで提出可能

いったいなぜ、過去問演習に重きを置いた内容となっているのでしょうか?

それは、ずばり“論文力を身に付ける”ためです。

2019年度予備試験論文式試験の合格者アンケートから見えてきたものは、アウトプット量の多さです!

実に、合格者の43%以上200通以上の答案を作成しているのです。

つまり、言わば予備試験の本丸である論文式試験を突破するためには『論文対策』を欠かすことは出来ないということですね。

また、1問につき2回まで過去問添削が受けられる点もとても心強いですよね。

 

・1周目で足りない知識補充をして復習(弱点抽出)

・2周目でどれだけ伸ばせているのか、足りていないものはないか(論文力の定着)

 

例えば、このように学習を進めていけば効率良く論文対策が出来るのではないでしょうか?

 

6 徹底したコストカットによる低価格の実現!

まるで予備校のような本格的な講義が楽しめる資格スクエアですが、非常にリーズナブルな費用で利用することができます。

その理由の一つに、講義時間が他社の半分となっている点があります。

基礎講座の講義は、予備試験の最新の傾向を分析して、必要な部分のみを重点的に講義するスタイルを採用しています。具体的な事例を豊富に使い、合格者の頭の中を可視化することで、短い時間での理解を行う工夫をしています。

講義時間数で言えば、大手予備校の半分程度ですが、最大3倍までの倍速再生機能を用意していますので、効率よく勉強することが可能です。

資格スクエアでは学習の質に直接関係することがない、分厚いパンフレットや大きな校舎、人件費を可能な限りカットする努力をしています。

逆に教育の質を上げるために、従来の予備校以上に費用をかけて講座を展開しているので、コストカットしても講義の質は全く落ちておらず、逆に他の講義と比較しても上質な講義を実践しています。

また、質の高い講師を抱えつつも、受講者目線に立った費用とすることをモットーとして、大手予備校よりも質の高い内容の講座を、大手予備校よりも低価格で提供しています。

予備試験合格に必要なポイントを網羅した、コストパフォーマンスの高さが魅力的ですね。

7 講座を受け始めた瞬間からの勉強プラン!

資格スクエアの講座を受け始める際には、まずは自分自身がどの立場であるかを明確にする必要があります。

社会人である場合は、時間的制約も発生するので時間をかけて行う場合は、翌年の合格を目指してじっくりと勉強を進める、急いで取得したい場合は本年度の資格取得に向けてプランニングを行います。

それぞれのプランニングにおけるスケジュール感は次のようになります。

(1) ゆっくりしっかり合格を掴みとりたい方

じっくり時間をかけてから合格を目指す場合は、まずは入門講座を受講することで、法律の全体像を把握することからスタートします。

その後、全科目でなくても良いので、早い段階から論文講座を受講することでゴール意識を持って進めることが可能です。

基礎講座においても、わからないところは重点的に、理解が進んでいるところは1.6倍速機能を活用すると、更に効率よく勉強できます。一通り勉強したら、法律の試験独特の「法的三段論法」を習得していきます。

(2) 短期間で受かりたい社会人プラン

すぐにでも予備試験をクリアしたい!という方の場合は、遅くても前年の2月には入門講座の受講をスタートさせます。

そして、前年の12月までには一通り入門講座を完了させて、論文講座を同時進行で進めます。

また、短答式試験対策を年始めにスタートさせ、5月の試験に臨みましょう。

(3) 【参考】資格スクエアの学習サポートとは

教材には、自己解決できる“迷わない仕組み作り”が徹底されており、その点にも要注目です。

「何を」「いつ」「どのように」学習するかを可視化した仕組み作りを提供しています。

◆ロードマップ(どの科目で進めていけば良いか一目瞭然!)

◆レベル別学習シート(75段階のレベルに分け使用する教材や学習目安時間の指針となる)

◆合格読本(学習方法に迷った時の道標に)

また、学習を進めていく上で『勉強プラン』を予定通り進めることができなくなった時や疑問点・不安点などを解決することができます。

「月に1回の合格コンサルタントによるフォローアップ」(※プランによる)

◆LINEやメール、電話での相談を随時受け付けている

これらは、“予備試験受験生のお悩み”を丁寧にサポートしてもらうことのできる心強い味方といえるのではないでしょうか

8 最短で予備試験に合格したい方は資格スクエアで!

2019年の予備試験合格者476人のうち147名資格スクエア受講生です。

つまり、3.2人に1人が資格スクエアを利用(※6期実績)しています。

合格率の高さから見ても資格スクエアの予備試験講座に注目です!

資格スクエアの予備試験対策講座は、経験豊富な講師とスタッフが親切丁寧に対応して、皆様の合格に向けて最大限のサポートを行います。

リーズナブル価格設定も魅力的で、受講しやすいという点も評価されています!ぜひ資格スクエアの講座を活用くださいね。

9 まとめ

  • 司法試験を受けるためには、法科大学院を修了する必要があるが予備試験に合格することで司法試験を受験することが可能。
  • 予備試験の合格率は 短答式試験が22.9%、論文式試験が19.2%。(2019(令和元)年度)
  • 社会人の場合は仕事をしながら空き時間をいかに有効活用し勉強を進められるかがカギ。
  • 主な学習スタイルは①予備校 ②オンライン講座 ③独学があり、費用面や効率性を重視するにはオンライン講座がおすすめ。
  • 資格スクエアの予備試験講座は、業界初の画期的なメソッド『逆算思考の司法予備合格術』で合格をサポート。
  • 論文式試験1位合格者を輩出、2019年の予備試験合格者のうち3.2人に1人が資格スクエアを利用(※6期実績)など実績も豊富。
  • 資格スクエアの予備試験講座は、大手予備校の半分程度の講義時間であり、大手予備校の半額程度の価格であるため、
  • 時間とコストを有効活用して勉強を進めたい方のニーズに応えた講座設計になっている。

 

 

予備試験カテゴリの最新記事