最短で予備試験に合格!オンライン型予備校「資格スクエア」が選ばれるわけとは?

最短で予備試験に合格!オンライン型予備校「資格スクエア」が選ばれるわけとは?

はじめに

IT系の仕事をされている中で、法律上で問題となることも多々ありますよね。ITの知識を活かしつつも、弁護士として活躍したいというニーズも実際には多く、その道を模索されてている方も多いのが実情です。では、弁護士になるためにはどのようなステップを踏み、どんな準備を進める必要があるのでしょうか?ここでは、ITと弁護士の関連性について紹介します。

 

1、司法試験予備試験ってなに?

弁護士になるためには、いきなり試験を受けて合格するというのはまず困難です。

2017年のデータでは、合格率は25.9%と狭き門となっています。それ以前のトレンドを見ても、概ね25%前後の合格率となっているので、合格するためには相当な努力が必要です。更に、この数字はあくまでも司法試験を受験する資格を有した人だけが受験した結果ですので、そこに行き着くまでにはハードルが高いのも特徴です。司法試験を受けるためには、法科大学院を修了する必要があるのですが、司法試験予備試験というものを受講すれば、法科大学院を修了していなくても受講することが可能です。

 

(1)予備試験ルートとは一体何?

一般的には、法科大学院を卒業している方が司法試験を受けることを法科大学院ルートと呼び、予備試験に合格して司法試験を受ける方のことを予備試験ルートと呼んでいます。司法試験予備試験は、受験要件がないので誰でも受験することが可能です。法科大学院を卒業するには多くの時間を要することになりますが、予備試験ルートでは効率よく勉強すれば非常に短い時間で受験を受けることが可能であり、好評を博しています。

 

(2)予備試験を受ける人はどんな方が多いの?

司法試験予備試験を受ける方の割合を見てみると、最も多いのが大学卒業された方が多いのが特徴です。例えば、IT系の道に向かおうとしていたものの、やはり司法の道に歩もうと方向転換された方が該当します。もちろん、この中にはすでに会社に就職されている方も含まれています。続けて多いのが大学在学生であり、卒業生をあわせて約6,600名の方が司法試験予備試験を受験しています。また、傾向として学生よりも社会人が受験する傾向が多い試験と言えます。

 

(3)司法試験予備試験を受けるまでの流れは?

司法試験予備試験は、年一回開催されており、何度でも受験する事が可能です。試験の流れとしては、大きな流れとしては5月に短答式の試験を行い、合格者のみが7月におコン割れる論文式の試験を行い、合格すると10月に口述式の試験を行い、最終的に合格すれば司法試験予備試験が合格となります。

 

(4)短答式試験の概要と合格率は?

短答式試験は、マークシート方式(選択式)の試験となっています。法律7科目と言われる、憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法、行政法をメインとして、他にも一般教養も項目として盛り込まれ、合計8科目から出題されます。試験を受ける際には、六法の持込みは許可されていませんので、しっかりと知識を習得しておく必要があります。採点は一般教養が60点、法律7科目が各30点となっていて、合計270点満点で採点されます。難易度としては、合格率は20%前後であり、マークシート方式にしては難しいという印象があります。概ねの合格ラインとしては、165点から170点が目安となりますので、6割程度の正解率を確保する必要があります。

 

(5)論文式試験の概要と合格率は?

論文式試験は、論述式によって解答する試験となります。A4サイズの白紙4枚に解答を記述していく形式を採用しているのが特徴です。通常、大学受験などで行われる論述式試験と比較して、圧倒的に分量が多くなっています。論文式試験が実質的な司法試験予備試験の難関となっており、論文式試験をいかにクリアできるかが重要なテーマとなります。科目数としては、法律7科目と実務基礎科目(民事・刑事)、一般教養の合計10科目があります。合格率としては、この試験だけで約20%程度ですが、短答式試験をクリアされた方によっての実績ですので、相当ハードルが高いことが伺えます。イメージとしては、A4用紙1枚から数ページにわたる事件の事例を読み、その上で設問に対して回答していくスタイルとなりますが、ある程度出題範囲が限定されている傾向があるので、対策はしやすい試験でもあります。

 

(6)口述式試験の概要と合格率は?

口述式試験とは、試験官2名が口頭で問題を出題し、それに対して口頭で回答する試験の事を指します。試験科目としては、民事実務と刑事実務の2つがベースとなっていて、論文式試験と同じく民事実務は民法と民事訴訟法、刑事実務は刑法と刑事訴訟法から出題されます。厳しい論文式試験をクリアした能力がある方のみが受けることができる試験ですが、それでも合格率は90%前後となっていて誰でも合格できる試験ではない点には注意が必要です。また、論文式試験の合否が決定して2週間後に行われるので、準備期間が短いというのも特徴です。

 

2、司法試験予備試験の合格に必要なこと

司法試験予備試験を合格するためには、とにかく司法に関しての知識を徹底的に植え付ける必要があります。ただ、どのように勉強すれば良いのかが悩みどころですよね。特に、社会人の場合は仕事をこなしながら、空き時間を有効活用して勉強するかがテーマとなり、効率性を重視する必要があります。では、具体的にどのような勉強方法があるのでしょうか?

 

(1)予備校で勉強する

司法試験に特化した予備校が全国各地にあり、仕事終わりや休日に勉強することが可能です。講師が親切丁寧に指導してくれるのが良いですし、自宅に居ながらの勉強では他の誘惑があって集中できないという方にとってもおすすめです。予備校側でも合格に向けてのノウハウを多く所有していることもあり、効率よく勉強を進めることができます。但し、費用的には高くなる傾向があり、更に通いやすい位置に予備校があることも重要です。遠い位置まで通うことになると、通学費用も考えなければなりませんし、時間的にも制約が発生するのが難点ですね。

 

(2)オンライン講座で勉強する

予備校に通うのは費用的にも時間的にも大変という場合は、オンライン講座を受講するというのも有効な手段です。オンライン講座の場合でも、合格に向けて必要な知識を効率よく習得することができるのが特徴です。また、最近では単にテキストだけで勉強するのではなく、講師が動画で講義を行うというスタイルのものが主流となっています。これにより、正しく自宅が予備校と同じような感覚で、知識を習得していくことが可能です。過去問題も多く提供してもらえますし、口述式試験の模擬試験も対応していますで、試験合格に向けてほしいサポートも万全です。費用面でも予備校と比較してリーズナブルな設定となっている点も魅力的です。但し、オンライン講座を利用するためにはインターネット回線が必須となります。また、ある程度のIT知識も必要ですが、IT業界で働いている方ですと特に心配する必要なく利用開始できます。

 

(3)独学で勉強する

どの資格試験でも同様ですが、独学で勉強するという方もいます。司法試験予備試験でも、受験要項として講習を受けなければならない等はありませんので、独学でも試験に臨むことが可能です。使用するテキストも、一般的な書店で取り扱っていますし、過去問題も入手可能ですので、最もリーズナブルな費用で準備を進めることができます。ただ、勉強方法を誤ると的はずれな知識やスキルを習得してしまい、試験ではその力を発揮できない可能性があります。

 

(4)どのような勉強を進めればよいの?

司法試験予備試験を受けるまでの勉強を進める上では、まずはスケジュールを確認しましょう。通常、短答式試験は5月に行われますので、逆算していつから勉強を始めるかを明確にして、勉強を進めることが重要です。具体的にどのような知識を習得していくかが悩むところですが、憲法、民法、刑法の基礎知識からまず習得するようにしましょう。これにより、大きな司法の流れが掴めて、全体像を把握しやすくなります。その後、実際に論文式の試験を想定した回答案を作ってみます。論文式試験を回答するためには、基礎的な知識と論理的に物事を考える力が問われます。よって、総合的な力が必要であり、一度解いてみると自分の力量が把握しやすくなります。ここで弱みと感じた部分をブラッシュアップしていくことで、更にレベルアップすることが可能です。

短答式試験が近づいてきたタイミングでは、短答式の演習をメインに勉強していきます。いくら論文式で論理的に知識を盛り込んで回答できるようになっても、その試験のスタイルに合わせた勉強を行っておかないと、戸惑ってしまい本来の能力を発揮できない可能性があるためです。短答式試験を合格した段階では、論文式試験に向けて徹底的に答案を作成してみましょう。十分すぎるほどの準備をして、本番に臨むことが重要ですよ。論文式試験を合格したら、最後の仕上げとして口述試験に向けての対応を図ります。何度も繰り返して模試スタイルで練習して、本番に臨んでください。先に紹介したとおり、論文式試験の合否発表から口述式試験までの時間は限られていますので、効率よく対応することも重要です。

 

3、資格スクエアの講座を受けると?

司法試験予備試験に向けて準備するに当たって、効率性と費用面を考えると、オンライン講座が最もバランスが取れている印象があります。多くの会社でオンライン講座がありますが、その中でも特におすすめしたいのが資格スクエアの資格スクエア4期合格パックです。このプランでは、法律初学者の方や過去に勉強していても基礎知識に不安のある方を対象として、司法試験予備試験を合格するための講座や教材がセットになったパックプランです。短答・論文・口述の全ての試験に対して必要となる基礎知識を効率よく習得できる基礎攻略講座、論文対策に特化して知識を得ることができる論文攻略講座、論文と口述で問われる法律実務基礎攻略講座が基本となります。他にも、テキストや問題集・答案集・論証集の全てがセットとなっているので、合格に向けて全て揃っている印象があります。

このプランでの魅力としては、講義の音声が無料でダウンロードできるキャンペーンを開催している点にあります。通常、視聴期限があって公開終了となると講義を聴くことができなくなりますが、何度でもいつでも聞くことができるのが魅力的です。パケット通信容量もダウンロードしてしまえば気になりませんし、ネット環境がないところでも講義が聴けるのが嬉しいですね。他のオンライン講座ではなかなか提供していない形式として、高い注目を集めています。費用面で見ても、全ての知識を習得でき、論文式答案を動画で個別に添削をするWEB答練も利用できる合格パック+(プラス)(4期)で、税抜き498,000円で利用が可能です。このことからも、非常に利用しやすいサービスとしておすすめです。

 

4、経験豊富な講師陣による授業!

資格スクエアでは、テキストが充実しているだけでなく、多彩な講師が魅力ある授業を展開している点も好評となっています。予備試験に特化した講師ですので、必要な知識を効率よく得るためのサポートを行ってくれます。ここでは、主な講師の特徴や簡単な経歴について紹介します。

 

(1)吉野勲講師

吉野勲講師は、講師歴10年以上とベテランの域に入っていて、過去の経歴としても大手予備校であるLECや伊藤塾での指導を経験した後、資格スクエアに参画しています。生徒目線で指導することをモットーとして、受験生がつまずく所を完璧に理解していますので、その点を考慮した指導が好評です。司法試験の問題予想を見事的中させた実績もあり、慶応大学法科大学院既修コースに首席で合格し、2008年司法試験も合格されているという、経歴だけ見ても素晴らしい方であることがわかりますね。

 

(2) 高野泰衡講師

高野泰衡講師は、すでに講師歴20年以上の経験があり、LEC東京リーガルマインドと伊藤塾で実績を積んで2016年に資格スクエアに参加しています。カメラマン助手や企画会社ディレクターを経て、慶應義塾大学法学部通信教育部に入学した異例の経歴も光りますね。在学中の1993年には旧司法試験を合格して、いまに至ります。長年の経験を活かして、難解な法律用語について、図や表を駆使したわかりやすい講義を行っており、受講者からも絶賛されています。

 

(3)岡嶋友也講師

岡嶋友也講師は中央大学在学中に予備試験を最終合格されています。その後、2016年の司法試験合格、2017年司法修習二回試験を合格し、弁護士になりました。予備試験受験予備校界で初めて、法科大学院ルートではなく予備試験ルートでの合格者による基幹講座を担当する、貴重な存在です。自身の経験を基として論文式試験のポイントを徹底解説してします。岡嶋講師の勉強法と人となりがチェックできる「岡嶋友也の予備試験・司法試験応援ブログ」も高い人気を誇っています!

 

(4) 鬼頭政人講師

資格スクエアの代表を務める講師で、簿記1級・TOEIC900点という華々しい実績を持つカリスマ講師として知られ、「ヤマを張る技術」「資格試験に受かる人と落ちる人の勉強法」などの著書も多数あります。予備試験講座として法律実務基礎科目を担当しており、自身の弁護士経験を活かしつつ、わかりやすい講義を実践しています。

 

5、大好評!Web答練とは一体?

資格スクエアでは、単に一方的に講義やテキスト、過去問などで知識を習得するだけではありません。最も悩みどころとなる論文式試験について、添削をリアルタイムで動画で行う「WEB答練」が好評を博しています。WEB答練では、通常は紙を用いて添削指導するのが一般的な中で、答案に対して動画で個別に一つづつ丁寧に回答しています。また、自分の記述が正しいかどうかが中心に添削するのが一般的ですが、自分の記述が正しいかどうかの指摘と共に、なぜその記述を書く必要があるかなど根本的な理解を追求しつつ進められます。これにより、従来の紙での添削スタイルと比較して、圧倒的な情報量の多さを誇っているので、理解力が深まります。担当する講師も経験豊かで話術に長けているので、その糸なども伝わりやすいという点も評価できます。

 

6、徹底したコストカットによる低価格の実現!

まるで予備校のような本格的な講義が楽しめる資格スクエアですが、非常にリーズナブルな費用で利用することができます。その理由の一つに、講義時間が他社の半分となっている点があります。基礎攻略講座、論文攻略講座の講義は、予備試験の最新の傾向を分析して、必要な部分のみを重点的に講義するスタイルを採用しています。具体的な事例を豊富に使い、合格者の頭の中を可視化することで、短い時間での理解を行う工夫をしています。講義時間数で言えば、大手予備校の半分程度の400時間ですが、最大3倍までの倍速再生機能を用意していますので、効率よく勉強することが可能です。

資格スクエアでは学習の質に直接関係することがない、分厚いパンフレットや大きな校舎、人件費を可能な限りカットする努力をしています。逆に教育の質を上げるために、従来の予備校以上に費用をかけて講座を展開しているので、コストカットしても講義の質は全く落ちておらず、逆に他の講義と比較しても上質な講義を実践しています。また、質の高い講師を抱えつつも、受講者目線に立った費用とすることをモットーとして、大手予備校よりも質の高い内容の講座を、大手予備校の3分の1程度の価格で提供しています。予備試験合格に必要なポイントを網羅した、コストパフォーマンスの高さが魅力的ですね。

 

7、講座を受け始めた瞬間からの勉強プラン!

資格スクエアの講座を受け始める際には、まずは自分自身がどの立場であるかを明確にします。社会人である場合は、時間的制約も発生するので時間をかけて行う場合は翌年の合格を目指してじっくりと勉強を進める、急いで取得したい場合は本年度の資格取得に向けてプランニングを行います。それぞれのプランニングにおけるスケジュール感は次のようになります。

 

(1)ゆっくりしっかり合格を掴みとりたい方

じっくり時間をかけてから合格を目指す場合は、まずは入門講座を受講することで、法律の全体像を把握することからスタートします。その後、全科目でなくても良いので、早い段階から論文講座を受講することでゴール意識を持って進めることが可能です。基礎講座においても、わからないところは重点的に、理解が進んでいるところは1.6倍速機能を活用すると、更に効率よく勉強できます。一通り勉強したら、法律の試験独特の「法的三段論法」を習得していきます。

 

(2)短期間で受かりたい社会人プラン

すぐにでも司法試験予備試験をクリアしたい!という方の場合は、遅くても前年の2月には入門講座の受講をスタートさせます。そして、前年の12月までには一通り入門講座を完了させて、論文講座を同時進行で進めます。また、短答式試験対策を年始めにスタートさせ、5月の試験に臨みましょう。

 

8、最短で司法試験予備試験の合格をしたい方は資格スクエアで!

資格スクエアの司法試験予備試験対策講座は、経験豊富な講師が親切丁寧に対応して、皆様の合格に向けて最大限のサポートを行います。リーズナブル価格設定も魅力的で、受講しやすいという点も評価されています!ぜひ資格スクエアの講座を活用くださいね。

 

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