司法予備試験が迫ったあなたに朗報!直前にすべき6つのコト

司法予備試験が迫ったあなたに朗報!直前にすべき6つのコト

司法予備試験直前は、新しいことに手を出さず、模試や過去問を受けるべき

司法予備試験が直前まで迫ってきた場合、一体何をすればよいか分からなくなてしまう方も多い事でしょう。直前対策のポイントは以下の6つです。

①新しいことには手を出さない

②民法以外の科目を重点的に

③できれば模試を受けてみる

④司法試験の過去問を、本試験と同じ時間内に解く

⑤今まで勉強したことのある過去問の復習に徹する

⑥今まで十分に勉強ができていない人は予想問題の勉強に徹する

 

試験直前には焦る気持ちから、新しい分野に手を出したくなるかもしれません。ただし、そこで焦っていろいろな分野をつまみ食い的に勉強してしまうと、合格から遠ざかってしまいます。

 

直前期は民法に固執するな

②について特に民法に自信のない方は、直前期にはその他の科目を重点的に勉強するべきです。なぜなら、民法は多くの受験生が点数がとれない科目であることに加え、直前に演習量を増やしたとしても、急激には点数の伸びにくい科目です。
 

模試を受ける

③について、超前期は模試もできるだけ受けるようにするべきです。

ではなぜ直前期は模試を受けるべきなのでしょうか?理由は2つあります。

自分の現状を知り焦ること、そして本番に出題される可能性の高い分野を知るためです。

模試で結果がよくなかった人はこのままではヤバいと思い、残り時間で自分ができる勉強に徹してください。また、模試で結果がある程度良かった人も、今から他の受験生たちが追い上げてくると思って勉強のペースをあげてください。

臆せずに模試をうけていきましょう。

過去問を解く

最後に、④⑤について過去問を解くことも大事です。

特に試験直前の一週間は、毎日、本番と同じ時間内で過去の予備試験の問題を解いていくことをお勧めします。その時は、6年前の本試験の問題から初めて、試験前日の土曜日には昨年の本試験の問題を解くようにするとよいでしょう。

これを行うことで、当日の時間配分に慣れ、これまでの頻出分野や今年狙われそうな箇所がわかるようになってくるはずです。

まとめ

予備試験は基本的なことが出題される試験であると言われています。試験前の焦りから新しいことをあれもこれもと勉強していくことは逆効果でしょう。以上6つの対策を行う上で、注意すべきポイントがあります。

・復習すべきところを絞って、基本を確実にマスターすることに時間を割く

・得意科目ばかりやることを避け、できるだけ幅広く試験科目の知識を暗記していく「膨大な科目をまんべんなく勉強するポイント」

・司法予備試験本番まで諦めず勉強を続ける!

直前だから今更勉強しても仕方ない、と諦めず勉強を続けてください。合格へ道は必ず開けるはずです!

 

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