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弁理士講座:【2021年向け】基礎・短答・論文パック

  • 2021パックプラン
  • 2020パックプラン割引

 

【2021年向け】基礎・短答・論文パックとは?

試験合格に必要な、基礎講座(※青本講座含む)(約150時間)、短答対策講座(約80時間)、論文対策講座(約80時間)が見放題の充実した講座構成です。
豊富な指導経験を誇る講師陣があなたを合格へと導きます。
※講座のアップデートにより時間数は前後する可能性があります

※基礎・短答・論文パックとは別途、時期別にオプションの論文添削ゼミをご用意しております(秋期, 冬期, 春期, 直前期)。
論文添削ゼミは、基礎・短答・論文パックと合わせて受講していただくことで、論文式試験の得点力をブラッシュアップするための講座です。

 

【2021年向け】基礎・短答・論文パックの詳細

     
講座名
【2021年向け】基礎・短答・論文パック
講座内容
・基礎講座(※青本講座含む):約150時間
・短答対策講座:約80時間
・論文対策講座(書き方/ 解き方/ 実践):約80時間
 
講義の無料サンプル動画はこちら
※無料会員登録がお済でない方は、上記リンクよりご登録後視聴可能になります
教材
・基礎講座/短答対策講座:製本テキスト2冊 + 短答過去問4冊(製本)+青本講座レジュメ(PDF)
・論文対策講座:各講義に添付されているPDF
 
<テキストの発送時期について>
ご決済後にメールでお送りする発送先入力フォームにご記入いただいた後の、火曜日午前中又は金曜日午前中に発送させていただきます(前日までの登録が必要です)。
紙テキストと同じ内容のレジュメが講義画面内に表示されますので、テキスト到着までの間も勉強を進めていただくことができます。
 
※弁理士試験受験生向けの役立ち動画もアップしています
受講生コミュニティ
弁理士試験合格を最優先の目標とした受講生コミュニティ。オンラインだと勉強仲間が見つからない、という不安を解決します。 ⇒ 【詳細はこちら】
視聴期限
2021年7月末
担当講師
菊池 徹(基礎・短答対策講座)
林 哲彦(青本・論文対策講座)
通常価格
248,000円(税込)
※視聴期間が決まっていますので、早く開始する程お得です!
支払方法
銀行振込
クレジット(一括・分割)
コンビニ決済


クレジットの場合:即日開講になります
(弊社ウェブサイト経由以外でのご購入の場合②と同様になります)
その他の場合:弊社にてご入金を確認後開講になります
配信日程
基礎講座:配信済み+8月以降改正法講義順次リリース
論文対策講座:8月以降順次リリース
短答対策講座:9月以降順次リリース
 
※まずは、2020年向けの講座で学習をスタートしていただき、2021年向けにアップデートする講座について追加でご視聴いただけます。

 

 

各講座内容詳細

講座名 概要 詳細

基礎講座(※青本講座含む)
基礎講座

弁理士試験に合格するための知識、一度は触れておかないといけない知識を学習していく講座です。初めて弁理士試験の勉強をする人はもちろんのこと、ある程度の勉強年数を経たが伸び悩んでいる方にも知識の整理ができる講座となっています。
合格のために必要な知識を、法律の解釈の基本を理解しながら学習していきます。
詳細は
こちら

短答対策講座
短答対策講座

弁理士試験の大きな関門である短答式試験に向けた知識練成を行い、細かい論点に対応できる知識を徹底的に学びます。
過去問を中心とした試験分析を通じて、最先端の知識に触れながら試験対策が行える講座です。
詳細は
こちら

論文対策講座
論文対策講座

書き方、解き方、実践の3段階で基礎から徹底的に論文を克服する講座です。
論文をどのように書いたら良いのか、点を取るために何を書いたらよいのかをわかりやすく丁寧に解説していきます。単元を1周するごとに問題のレベルが上がるので、試験に向けたペースメーカーとしても最適の講義です。
詳細は
こちら

 

お申し込みはこちら

 

 

資格スクエアが選ばれる理由


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「合格」していただくことに向き合っています

弁理士試験の勉強を開始されるかご検討中の方の多くは、
・勉強期間が長期に及ぶため継続性に不安がある
・難関試験であるため、合格できるか不安を感じる
ということでお悩みになるかと思います。

確かに、開始直後はモチベーションが高くとも、時間が経つにつれ徐々にモチベーションが下がり勉強から離れてしまう、
というケースは見られます。

なぜでしょうか?

それは、
・勉強の進め方がわからなくなってしまう
・他の受験生の様子がわからず危機感がわかない
・予定していたスケジュール通りいかず、諦めてしまう 等
様々な理由があります。

合格者の方も、上記のような壁に突き当たり、それを乗り越えることで合格を勝ち取っていますので、
ここを乗り越えることができるかどうかが、合否の分かれ目にもなります。

資格スクエアでは、受講生の方がこれらの壁に突き当たらないよう、又は、突き当たってしまった場合に備え、
学習期間別フォローアップイベント
マンツーマン個別進捗管理
受講生コミュニティ 等
のサポート体制を整え、常に並走しています。

「難関試験に挑戦する」という皆様の「覚悟」を応援します!一緒に乗り越えましょう!

 

 

講座の進め方(推奨)

◆2019年8月~2020年1月
基礎講座」で弁理士試験に合格するために必要な知識、一度は触れておかないといけない知識を学習していきます。

2020年2月~3月
基礎講座を終えた1月又は2月頃月から「青本講座」を受講し、基礎の知識をさらに強固なものにしていくとともに、論文で必要となる青本の知識を学習していきます。
また、同時並行で「論文書き方講座」を受講します。
基礎・青本講座と論文講座を連続/並行して勉強することにより、基礎・青本講座で見直さなければいけないポイントが分かるようになり、知識の定着率があがります。

2020年4月~12月
論文書き方講座」「論文解き方講座」を学びながら「論文実戦講座」で本番と同様の形式でアウトプットしていきます。
論文試験にあたり「知っておかなければいけない知識」も網羅していますので、アウトプットと並行して、試験に直接生かせる知識をインプットしていきます。

2020年9月~2021年5月
短答対策講座」で短答対策を始めます。
特に2月~短答式試験までの約3ヶ月半は、短答対策一本でも良いでしょう。
同時に、過去問と条文をしっかり読みこみ、再現できるように備えます。

2021年5月~
短答式試験が終わったら、論文式試験まで「論文実戦講座」やテキスト、自分ノート、問診票を見返して論文対策をしてください。
口述試験対策は、論文式試験が終わった後に始めてください。

 

なぜ論文⇒短答の順に勉強するの?

①短答直前期は短答に専念するため

近年短答式試験が難化傾向にあります。そのため、短答の直前期は短答に特化して勉強をしていただきたいと考えております。
そのためには短答に取り掛かる前に論文をある一定のレベルにまでもっていく必要があります。

②論文で基礎固めし、盤石な土台を築くため

実は論文で問われることは基本的な内容がほとんどです。一方で短答で問われるのは枝葉の論点が多いです。
土台となる基礎力を固める前に枝葉の論点にいってしまうと、応用力がつかず、結果的に短答の力もつきません。

 

いつまでにスタートすれば間に合うの?

オンライン講座のよいところは、通学講座とは違いスタート時期に制限がないということです。
ただし、スタート時期が遅れると早い人に比べ総学習時間が少なくなりますので工夫が必要です。

試験までに間に合うかどうかは、スタート時期もそうですが総勉強時間がどれくらい確保できるのかが非常に重要になります。従って、一律にこの時期を過ぎたら間に合わないということはありません。
また、勉強に使える時間の確保があまりできないという方は2年計画でまずは短答免除を狙い、翌年論文・口述合格を目指すという戦略を立てることも可能です。
平成30年度弁理士試験の合格者平均受験回数は3.8回となっています。このことからも、ある程度まとまった時間の確保が難しい場合には最初から2回で合格を目指す方が現実的な可能性もあります。

短答突破後は論文対策のみに注力できますので、必要に応じて論文ゼミや論文パックをご受講いただくことで、継続して勉強をしていただけます。

勉強期間が長期に及ぶ難関試験の場合はスタート時期について迷われる方もいらっしゃると思いますが、モチベーションが高まっている時にスタートするのがよいと思います。
タイミングを待っている間にモチベーションが低下してしまう可能性もありますし、計画していた時期になると仕事が忙しくまた先送りせざるを得ない、という可能性もあります。
まずは、勉強をスタートし短い時間であっても勉強する習慣をつくってしまうということが大切です。

スケジュールの立て方、勉強の進め方について不安のある方は是非、個別相談をご利用ください。

 
【電話】での個別相談はこちらから

 

 

合格者の声

平成29年度弁理士試験合格:村越亮太様

菊池講師について

菊池講師には、基礎から応用まで、合格に必要な知識を教えていただきました。 菊池講師は、よく講義で、問題を解く上で、「ただ単に○×を意識するのではなく、条文の文言に沿っているから○だ、あるいは、反しているから×だ、と必ず条文の文言に基づいて根拠付けることを意識しなさい」、「問題となっている規定が導入されている必要性・妥当性といった趣旨から考えなさい」と仰っていました。
私は、弁理士試験を受ける以前に、知的財産管理技能検定の勉強をしていましたが、条文など全く見ることなく、また、導入趣旨など考えることもなく、ただ単に、「こう聞かれたときの答えはこう」、という問題文と解答の暗記で済ましていました。
弁理士試験はこのような単なる暗記だけでは合格することは難しいと思います。なんとなく知っている、聞いたことがあるけれど、○か×かが分からない。そのような全体としても正答率の低い問題が各科目2~3割ほど出題されますが、それら問題をいかにして正解できるかが合否を分けます。
なんとなく○×を判断して50%に掛け、模試等でたまたま39点を超えても、それは実力とは言い難いです。そんなとき、菊池講師のこれらの教えに倣えば、実力として、安定して点数を取ることができると思います。
短答式試験では、特許法・実用新案法・意匠法・商標法で8割(計32点)、条約・著作権法・不正競争防止法で5割(計10点)の42点を目標に掲げていましたが、実際の本試験では、45点で合格することができました。

林講師について

林講師には、主に、論文の書き方を教えていただきました。論文式試験は、短答式試験と異なり、テクニック的な要素が大きい試験だと思います。
林講師自身も2年という短期間で合格しており、問題文から書かなければならないこと、すなわち、規定の効果(有効な理由)や要件(当てはめ)等について、簡潔に、かつ、点数を落とすことなく書く方法を教えていただきました。
また、林講師は、講義内で多くの判例や趣旨等のレジュメを提供してくださるので、それだけを何度も読み回して覚えれば、他に自分でまとめたものを作ることもなく、合格に必要な知識を身に付ける事ができます。
私は、勉強をする上で、「無駄なことはせず、効率良く得点力を付ける」ことをモットーの一つとしていました。林講師の講義は、私のこのモットーに合うもので、2回の受験で論文式試験を突破できたのも林講師のおかげと言っても過言ではありません。

平成29年度弁理士試験合格:T様

論文ゼミについて

論文ゼミは、オリジナル問題を全文書きしてから解説講義を受けます。講義中、菊池講師は受講生に質問をします(口述試験より難易度は高いです)。解答レジュメは講義終了時に配布されます。
オリジナル問題は、本試験よりも難しく、なかなか出来のよい答案が書けません。
また、講義中の菊池講師の質問に短く、的確に回答できません。
でも、この高いレベルの論文ゼミの時間が試験勉強のモチベーションを保つために重要でした。この時間が無ければ挫折していたかもしれません。

勉強の仕方について

短答試験の勉強は、過去問を解き、根拠を明確にするという作業を繰り返しました。
論文試験の勉強は、次回の論文ゼミの範囲の基礎講座テキストを読み、理解し、対応する箇所の青本を読み、ゼミの後はできなかったところを復習するというものでした。

もっと早くやればよかったこと

この試験は、とにかく暗記です。暗記のための方法としてどのような作業をするかが重要です。
最終的には、基礎講座テキストの各単元(各問題)をある程度再現できるようになることが求められると考えています。
そこで、例えば、「特許出願の分割」であれば、定義(44条の通りに再現)、趣旨(原則、しかし、そこで)、要件(形式、実体、手続)、効果(例外も)を挙げる練習をもっと早い段階で始めればよかったと思います。

平成28年度弁理士試験最年少合格:新井宏様

短答式試験対策

私は菊池講師の短答ゼミを受講しました。 対策としては過去問が重要です。 菊池講師がおっしゃっている、「問題のマルバツがわかるかでなく、根拠(〇条〇項に〇〇と書いてあるから等)がでることが大切」ということを意識して過去問を解きました。 根拠がわかるまで、何度も繰り返し過去問を解きました。根拠がでるようになれば、問題が変わったとしても解くことができるようになります。 菊池講師はあれもこれも暗記しろという、暗記重視の授業はしません。 条文の趣旨を考える授業をして下さいます。 菊池講師は「条文の趣旨をおさえていれば、わからない問題がでても、この条文の趣旨からすればこのような規定になっているはずがないから答えは〇だ、というように答えを導けるようになる。」と授業でおっしゃいます。まさしくその通りでした。 記憶力が良くない私でも短答式試験を突破できたのは、菊池講師の授業のおかげだと思います。

論文試験対策

論文については林講師から教わりました。 林講師は行き当たりばったりの書き方でなく、措置等を全て挙げた上で、問題文に応じていらないものを削っていくという書き方を教えてくださいました。この書き方をすることで項目落ちをすることが少なくなります。 また、林講師は論文に対して初心者だった私でも何を勉強すれば良いのかわかるように、これを覚えておけば本試験でも十分戦えるというような問題(条文の要件効果や判例等を答える問題)を集めたリストを作ってくださいました。 そのリストに書いてある問題を論文試験の直前まで何度も解きました。そのおかげで、論文でよくでる条文の要件効果や判例等は何も見なくともスラスラ書けるようになりました。いちいち条文を見ることなく要件効果が書けるので、時間の短縮になり本試験でも時間切れになることはありませんでした。

 

よくあるご質問その他スケジュール・勉強法Q&Aはこちら)

いつから勉強を開始すべきでしょうか?

全ての資格試験に共通していることですが、勉強開始は1日でも早い方がいいです。

受講を検討している方のお話を聞くと、時々「1か月間悩んでいます」とのご相談をいただくのですが、その期間を勉強に充てていれば合格の可能性はグッと上がったはずであり、大変勿体ないと毎回感じております。

短期間での合格をサポートする資格スクエアでは、1日でも早い勉強のスタートを奨励しておりますので、もし悩みがある場合は受講相談よりご連絡いただき、すぐに悩みを解消して勉強を開始して下さい。

オンラインでの学習が続くのか不安です。

オンラインでの学習はいつでもどこでも学習できる利便性がある反面、孤独な面もあります。

そこで、資格スクエアでは、受験生の皆様が孤独にならないよう、ほぼ毎月説明会を実施しております。説明会後に講師と個別相談をすることでモチベーションを高めている方もいます。

また、「弁理士講座同好会」という弁理士にまつわる話題を扱っているyoutube動画も配信しておりますので、モチベーション維持や息抜きにご利用下さい。

学習に不安な点が出た際には電話やメールで随時学習相談も受け付けておりますので、学習の継続にご心配は要りません。

私のような文系でも弁理士試験に合格できるのでしょうか?

弁理士試験を受ける方の中には、自身が文系であることを気にする方もいるようです。しかし、弁理士試験合格者の中には、理系の方だけではなく、文系の方もいます。

論文の選択科目にも文系の方用に民法があり、特に理系の知識がなくても十分合格は可能です。

また、弁理士試験に合格した場合には、意匠・商標など文系の人が活躍できる分野も多数ございますので、ぜひ挑戦してみてください。